連休中日は貴金属が戻り・・・

国内が3連休中に米FOMCでは大幅利上げと保有資産売却を決定

ただ、パウエル議長が今後の0.75%ポイントの利上げを否定した事でドル高が一服

買い戻し主導で1900ドル超えまで急伸しましたがドル高再開で失速

ほぼ往って来いとなりましたが、円安進行で本日の国内価格は高寄り・・・


CMEのフェドウオッチによると、6月FOMCでの0.75%ポイントの利上げは、パウエル議長が「積極的に検討しない」と述べたものの、確率は85.0%(前日74.5%)に上昇


行き過ぎとの見方もあるとみられますが、米FRBは当面、中立金利となる2.0~2.5%まで機械的に利上げを実施する見通し

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大幅利上げ見通しに変わりはなく、戻りは売られやすいか・・・


一方、プラチナは買い戻し主導で上昇していますが、ドル建て現物相場が1000ドル前後まで上昇しており、目先の買いが一巡すると・・・

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ドル失速で一時2円近い円高もNY金は・・・

NY金市場は米FOMCを控えて小動きで終了、午後にFOMCの結果が発表されましたが、0.5%の大幅利上げと9兆ドルまで拡大しているバランスシートの縮小を打ち出し、バランスシート縮小については6月から月475億ドルで開始し、縮小ペースは3カ月後に最大月950億ドルまで拡大予定。

その後のパウエルFRB議長会見では、「0.75%の利上げは積極的に検討していない。次の数回の会合でも0.5%の追加利上げを検討すべき」と述べた事でドルが急落、株式市場や金相場に買いが入り急伸。


一方、4月の米ADP雇用者数が市場予想に届かなかった事や、米ISM非製造業景気指数が低下するなど、弱めの米経済指標が目についた事も金の下支え要因となっている様です。

時間外取引では一時1890ドルをトライしましたが失敗、その後は失速して現在は1882ドル前後で推移していますが・・・

目先はNY金も1850ドルのサポートが効きそうですが、1900ドルの上値抵抗が厚めに位置しており、国内はドル指数が反落した事でドル円相場が急反落、一時は128円台へと沈んでおり、国内金採算価格は円高の圧迫を強く受けそうです


明日再開の国内市場は週末金曜日の最終日、夜間では米統計発表を控えていますが、事前予想は前回の43.1万に増加に対して38.5万人増加、失業率は前回の3.6%に対して3.5%といずれも弱めの数字


結果次第ではドルが大きくブレる可能性があり、これまでのドル高が修正されるようなことになればドル建て価格は上昇するも、国内価格は行き過ぎともとれる円安進行が大きく崩れることになれば・・・?

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白金が上昇するも上値では・・・

市場は今夜の米FOMC待ちムード
 
NYダウは先週末に約1000ドルの大幅下落を演じた後は小動きに終始

その中でNY白金は先月末の瞬間900ドル割れから反発後、順調に戻り入りとなり昨夜も25ドル超の上昇で950ドル台をキープ 

金融商品全般が警戒感を強める中でのほぼ独歩高ですが、メインとなる材料は?

CFTCファンドポジションは4月最終週にドテン売り越しへと変化

900ドル割れの水準での動きを見込んだものの、予想外の反発により買い戻しを余儀なくされた感も・・・
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FOMCでは0.5%の大幅利上げを確実視していますが既に織り込み済み、短期金融市場では6月、7月も連続での大幅利上げを見込む動きが出ており、そのうちの1回は0.75%の利上げとの見方も強まっている状況

FRBは引き締めに積極姿勢を示してくるものと思われますが、ウクライナ情勢や中国ロックダウンの影響も警戒される中、どの程度まで積極的なのかヒントを探りたいところもあるようだで・・・

 

FEDウォッチでは、今回の0.5%利上げをほぼ100%、6月の0.75%の利上げ確率を95%で織り込んでいる状況
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市場の期待を追認する内容になるか?27:30のパウエルFRB議長会見に世界の注目が集まりますが、金市場においては、金利上昇による圧迫を受け続けるなら市場参加者も動きやすくなると思われますが、材料出尽くしで戻り入りとなるならそこは・・・

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急反落も下げ幅は維持して・・・金

昨夜のNY金は急反落、米連邦準備理事会(FRB)の大幅利上げ見通しを背景としたドル高再開を受けて売り優勢

今週開催予定の米FOMCでは、既に大幅利上げとバランスシート縮小を決定することが見込まれていますが、金価格には再度、ドル高や米国債利回りの上昇が圧迫しています。


やはり織り込み済みとはいえ、金利上昇を嫌気した株式市場から資金が流出すれば、当然金市場にも換金売りの波が・・・


チャートは直近安値の1870.9ドルを割り込み安値更新


ストップロスを巻き込む形で2月以来の安値水準まで下落、売り一巡後は下げ一服となったものの、反発力は弱くチャートは更に悪化


これまでのサポート帯であった1900ドル前後がもはや厚めの上値抵抗帯へと変化

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国内価格も連休前の高値から急反落となりましたが、史上最高値の8160円から400円超の下げ幅のまま下値を維持


市場参加者のスタンスは両建て維持が多く、売りも買いも外さずに米FOMCを迎える方が多いと聞きますが・・・


強弱材料が入り混じる相場環境の中、そろそろ感から買いを外したくもこれだけ下がると高値覚えから躊躇するのが相場


再上昇のリスクも抱える為に判断は非常に難しくなりますが、チャートポイントで資金の流れを確認出来ていれば、トライするチャンスは何度か・・・

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株価急落が換金売りの流れに・・・

今週の注目は5月3~4日の米連邦公開市場委員会(FOMC)

CMEのフェドウォッチによると、フェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標を50ベーシスポイント(bp)引き上げ、0.75~1.00%となることを織り込んでおり、また、6月と7月も50bp利上げを織り込み、年末には2.75~3.00%まで引き上げられる確率が50.5%(1カ月前17.9%)となっている他、バランスシートの縮小も決定されるとみられており、大幅利上げが続くとの見通しが示されると、ドル高を受けて金は一段安となる可能性も・・・
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一方、上海市のロックダウンが1カ月続いて経済活動がほぼ停状態、北京市もロックダウンとなれば景気減速に対する懸念が強まるとみられ、更にロシアがポーランドとブルガリア向けの天然ガス供給を停止した事で欧州経済の成長に対する懸念も強く、リスク回避で株価が急落すると、金ETF(上場投信)にも現金化の動きが出る可能性がありそうです・・・


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次週のポイントは・・・

次週の主要経済指標は

2日 4月ISM製造業景況指数
4日 4月ISM非製造業景況指数・ADP雇用統計・FOMC
5日 BOE政策金利発表
6日 米雇用統計

などが予定されています


4日までは中国市場も祝日休場となっており、ボラタイルな動きになる可能性は大

仕掛けるにしても、手仕舞いするにしても、明日は重要な1日に・・・



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プラチナは岩盤ゾーンで跳ね返され・・・

週末のNYプラチナは28.5ドル高の939.6ドルで終了

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NYプラチナの内部要因に大きな変化が見られ、
OSE白金にもチャンスの兆しが・・・


月曜日が唯一のエントリーチャンスとなります。

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15:30時点の貴金属は・・・

ドル円は昨晩131.25円まで上昇しましたが、
第一四半期の米GDPが年率換算で前期比1.4%減のサプライズとなり、
15:30現在では130.20円まで調整中

一方でドル建てメタルは強含み、
ゴールドは前日15:15比で170円高
プラチナは前日15:15比で80円高となっています



NYゴールド 日足

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NYプラチナ 日足

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今晩は3月PCEデフレーターの発表が控えており、市場予想を上回る結果となれば利上げ観測が拡大し、再度円安方向に走る可能性も!!

その場合、ビックリな換算値となる可能性もありそうで・・・



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プラチナ900ドルで3度目のサポートなるか・・・

昨晩のNYプラチナは安値901.7ドルまでありましたが、900ドル割れを回避
900ドルレベルは一年以上サポートされている岩盤ゾーン


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割り込んでくるようだと2018年から2019年の安値水準である800ドルが視野に・・・

トヨタ発表の3月の世界生産は87万台と単月では過去最高に
当時はプラチナ価格も1200ドル目前まで急騰しており、
自動車生産とプラチナ価格は明確な相関が

今後は減少した在庫調整が一段落すると、販売動向に注目が行くようになりますが、ウクライナ情勢の悪化で・・・


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