今週の注目は5月3~4日の米連邦公開市場委員会(FOMC)
CMEのフェドウォッチによると、フェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標を50ベーシスポイント(bp)引き上げ、0.75~1.00%となることを織り込んでおり、また、6月と7月も50bp利上げを織り込み、年末には2.75~3.00%まで引き上げられる確率が50.5%(1カ月前17.9%)となっている他、バランスシートの縮小も決定されるとみられており、大幅利上げが続くとの見通しが示されると、ドル高を受けて金は一段安となる可能性も・・・
一方、上海市のロックダウンが1カ月続いて経済活動がほぼ停状態、北京市もロックダウンとなれば景気減速に対する懸念が強まるとみられ、更にロシアがポーランドとブルガリア向けの天然ガス供給を停止した事で欧州経済の成長に対する懸念も強く、リスク回避で株価が急落すると、金ETF(上場投信)にも現金化の動きが出る可能性がありそうです・・・![]()
にほんブログ村![]()
月: 2022年5月
次週のポイントは・・・
次週の主要経済指標は
2日 4月ISM製造業景況指数
4日 4月ISM非製造業景況指数・ADP雇用統計・FOMC
5日 BOE政策金利発表
6日 米雇用統計
などが予定されています
4日までは中国市場も祝日休場となっており、ボラタイルな動きになる可能性は大
仕掛けるにしても、手仕舞いするにしても、明日は重要な1日に・・・

にほんブログ村

2日 4月ISM製造業景況指数
4日 4月ISM非製造業景況指数・ADP雇用統計・FOMC
5日 BOE政策金利発表
6日 米雇用統計
などが予定されています
4日までは中国市場も祝日休場となっており、ボラタイルな動きになる可能性は大
仕掛けるにしても、手仕舞いするにしても、明日は重要な1日に・・・
にほんブログ村

